何故この記事?
上司と部下の対話効率化 1on1支援ツールの可能性-FNNプライムオンライン
この特集をリアルタイムのTVでタイトルを見て、どんな内容なんだ?って思いながら観てたら、今ってこんな低レベルな内容のツールが求められてるんだ!?って驚いたから記事にしてみようかと
あ、ツールのレベルが低いという訳じゃなくて、内容が低レベルって意味で、こんな所にツール必要なの!?って話です。
このツールで必要とされている内容(観た感覚で)
上司と部下、同僚との打ち合わせ等々1対1での対話や会談で、予めそれぞれの希望や内容を伝えたりって感じで、それぞれの求める対応や内容に合わせて進める為のツールみたいです。
で、対話や会談後にそれぞれの評価やその後の評価等をする事で、その後に生かすみたいな感じに受取ました。
何が低レベルと思ったか
そもそもそういった会談や対話で予め伝えないといけない程度の関係しか構築していない時点で終わりじゃね?と思う訳ですよ。
その時、その会談や対話の時だけそんな感じになったところで、通常の業務中に生かして無かったら意味無いし、そもそも上司ってレベルの人との場合であれば、その上司サイドが部下を気にして無さすぎだと思うんですよね。私自身が管理職をやっていたこれまでの職場は、そういったものを把握した上で適材適所の配置を行ったり、業務量や内容、スキルアップのカリキュラムを組んだり、この特集で求められる内容は業務中の会話に織り込む事でコミュニケーションを育んでいました。
そんなあらたまった場所で話をするのであれば、それより先の事しか話をしていませんし、上司と部下みたいな距離感で仕事をしていたら、効率はかなり悪いですからね。
という事で、そんな低効率で仕事してる職場が多いのかと。しかも、このツールを大手商社が販売しているというのが、情けなくて。
色々とあーだこーだ言ってる人とか、自己啓発云々とか、まあ色々聞きますけど、このツールが必要と思われている時点で、かなり程度が低いなぁと思ったという事を書きたかった訳です。
こういったツール云々でどうにかしようと思っている時点で、そもそも効率や人間関係がうまくいくなんて知れてる訳です。