コロナの全数把握について

コロナの全数把握について

全数把握の必要性

とりあえず、全数把握で問題となっている医療機関の負担は過去記事を参照して下さい。
この記事を書きながら『ひるおび』を見ていますが、結局過去記事に書いてある『行政の怠慢』がこの問題の根底なんですよね。
1.全数把握をしても結局それだけ労力を費やしたデータ利用ができていない。
2.現場の労力負担を軽減する事に対する考えが幼稚
3.結局は他人事
この3点なんですよね。
でも、全数把握ってデータを活用できるなら本当に必要で、患者数の増減がリアルタイムに近い状態で出る訳ですから、対策をきちんと行えるかどうかで、本当に重要だと思っています。

今現在問題となっている点

医療現場が事務作業で業務逼迫されていて負担が大きい事が『マスコミ』等でクローズアップされて、やっと改善した方がって動き出した事。
これまで結局考えてこなかったから、対策も中途半端で浅慮なものばかり、各都道府県対策なのか全国対策なのか判断できない。
何もかも中途半端な状態。
それもこれも今まで何も考えてこなかった行政の怠慢ですよね。
『そんな事は無い!』って行政の現場の人は言うかも知れませんが、『一般企業であればとっくの昔に対策を講じている時点』です。にも関わらず、今対策をしているのは怠慢でしか無いですよね。
HERSYSの入力についても、健康保険証にQRコードを入れておき、保険証に記載されている内容はQRコードを読み込む事で入力されるようにするとか、現場の負担軽減策は、もっと前からいくらでもできたはずです。
とりあえずの『現状改善』で最低限を乗り切ろうという意識が見え見えすぎて、本当に呆れますよね。

改善策

改善策は、いくらでも出るし、前記事でも書いてますし、一般人が考えただけでも山ほど出てきます。
結局、行政が『自分達はエリート』みたいな一般人を見下す考えを直し、怠慢・怠惰な考え方を改めない限り、どうにもなりません。
きちんと考えられる人が、必要なサポートを得て考える事ができるなら、50%以上の負担軽減ができるのではないでしょうか?
多分という不確定なものですが、入力作業をしている医師からは、『毎回毎回面倒な』と思っている個所は山ほどあると思います。
行政の考え方が変わってくれたらと思いますが、無理でしょうねぇ。

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